松山・今治ショートトリップ
2016・3・11(金)〜12(土)
11日(金)はれのちくもり 1月の旅行からまだ日も経っていないですが、母を連れ一泊で愛媛に行きました。 「ブラタモリ」で興味を持ったので連れて行って欲しいと言われたのです。 という事で、1月の旅行で貯まったマイルを使ってANAを予約。 早朝の羽田空港から一路、松山へ。 ワタシはフランス・ベルギー同様、松山も3年ぶりです。 3年前はキリンジのラストライブで訪れたので、観光はそこそこだったのですが、それでも住みやすそうだしいい街だなあと思っていました。 なのでワタシも松山行きは楽しみにしていました。 飛行機は9時には松山に着き、空港から市内までも非常に近いので まだ商店街のお店はあまり開いている所はありませんでした。 「朝食にどこかへ入りたい」と母に言われたので、3年前にふらりと入って、気に入ったコーヒーショップどこだっけ?と探していたのですが、待ちきれなかったのか「ここにしよう」と入っていったところは・・・ 「サンマルク」笑 お母さん、そこなら地元にもありますけど・・・。 まあ、母は満足していたし、店内広くてゆったりしていたからいいか・・・。 そのあと、探していたコーヒーショップありました↓ ![]() 結局今回の旅行では入れなかった・・・。 商店街を抜けたところで、「松山城らくトクセット券」(1300円)を購入。 松山城入場券とそこに行くまでの往復ロープウェーまたはリフト券、坊ちゃん列車一回乗車券などがついたセット券なのでお得でした。 ロープウェーのりばまでの道のりの途中にある、「秋山兄弟生誕地」を覗いてからいざ、城へ 。 母は若いころにスキーが趣味だったので、「ロープウェーよりもリフトに乗りたい」と言うのでリフトで行く事に。 まだ桜の季節には少し早かったのですが、花も咲きだして天気も良く、見晴らしが良かったです。 松山城からの景色も最高。前回は城までは行かなかったので、来られて良かった。 急勾配の階段上り下りして膝ががくがくしましたが・・・。 外国人の観光客も多かったです。 再びリフトで降り、もと来た道を戻る途中に母が調べていた鯛飯屋を発見。 ランチタイムに滑り込めたので一安心。 釜に入った鯛飯は上品なお味でした。男性には少しもの足りない量かな。 腹ごなしも済んだところで、今度は「坂の上の雲ミュージアム」へ。 大人400円、シニア200円。 「坂の上の雲」の作品の世界観や歴史に触れるだけではなく、安藤忠雄デザインの前衛的な建物自体も楽しめます。 そこの窓からも見える場所に「萬翠荘」という洋館もあったので、そちらにも行こうとしたのですが、受付のお姉さんが一人で、ずっと電話応対していたので待っていられず、入口で引き返してしまいました。 というのも「坊ちゃん列車」の終電が迫っていたせいもあったのです。 路面電車はひっきりなしに走っていたけれど、機関車のような姿の坊ちゃん列車は本数が少なくて・・・。 最終だったのもあり、ずいぶん早い時間からそれを待つ人で列ができていました。 坊ちゃん列車には無事乗る事が出来たけど、正直あれは外から見たほうがいいかなあ・・・。 でも終点の道後温泉駅での方向転換するパフォーマンスは面白かったなあ。 あいつ、結構チョロQみたいな動きするんだな(笑) 今夜の宿は道後温泉駅そばにある「オーベルジュ道後」。 3年前にはまだ出来ていませんでした。 チェックインまでは時間があったので、しばらく道後温泉の商店街を見てまわったりしていましたが、その間天気が崩れだし、急に冷え込んできました。 温暖な愛媛でそこまで寒くなる事は考えていなかったので、あまり厚着をしておらず冷え切ってしまいました。 ホテルに駆け込み、早めに部屋に通してもらうことに。 オーベルジュなので、夕食・朝食が良かったです。 だけどお部屋はふつうのビジネスホテルな感じでした。ホテルは去年の函館のホテルのほうが断然良かったなぁ。 夕食は併設されているイタリアンでコース。 窯焼きピザがおいしかったなぁ。 食事をいただいてから、今夜はホテルの大浴場を利用することに。 道後温泉本館と同じ湯だという事です。 お湯は本館の神の湯よりも熱めで、ミネラルが多いお湯のためしばらく汗ばむぐらいでした。 |
![]() ![]() 松山城からのながめ。 ![]() 萬翠荘 ![]() 坊ちゃん列車 ![]() ホテル。 |
・朝(飛行機内で)作ってきたおにぎり サンマルクでアイスコーヒー、期間限定のチェルシー味のチョコクロ ・昼 鯛飯御膳 ・夜 イタリアンのコース、赤ワイン ![]() ![]() ![]() |