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HARCOの春フェス2014inTOKYO
2014.4.21
duo Music Exchange

セットリスト(堀込泰行のみ)

1.ジュビリー
2.秘密
3・くよくよするなよ
4.シャイニー
5.All I Ask(The INNOCENCE/カバー)
6.フェイバリット
7.ファイヤーバード
8.どうでもいいさ(マルゲリータ)
9.River


この日は傘の手放せない一日となりました。
ライブ会場にはロッカーが無いので、折りたたみ傘と小さなショルダーで挑みました。
久々にこの界隈の会場だったので道を間違えてホテル街をしばらくさ迷い、でも30分前に到着。ほとんど誰もいない・・・。


お腹は先ほどコンビニでおにぎり一個を立ち食いし;途中お腹が減るであろう状態にしておいた。
それも今日のライブは特別メニューのフードやスイーツがあると聞いていたから。
結局終わってから滑り込みでグリーンカレーを買い、また立ち食いした・・・。

HARCO手作りの「捨てられないフライヤー」も壁に貼られている。
似顔絵がユルかわ。

整理番号が遅かったワタシが会場入りした頃は、思ったより沢山あった座席もさすがに埋まっていた。
でも座席の後ろに立ったらステージが見渡せる良い位置を確保できた。

開演時間は10分押し。トップバッターは杉瀬陽子さん。
見た目のかわいらしさとは違って、思ったよりも低音でどっしりとした歌声。
HARCO&ヤスが杉瀬さんに注目したのもとてもよくわかる。
初めて聞いたけど、印象に残る歌だなと思いました。
最後の曲は弾き語りだったのですが、キーボードについた杉瀬さん、衣装のワンピースの丈が短くて
スカートの中が立っているワタシの位置でもギリギリ見えそうで見えない状態・・・。
座っている人はどうなんだろうって、ついハラハラして気が散ってしまった;
わ、ワタシは見えなかったです;

HARCOによる本日のフード紹介が終わると、2番手に堀込泰行氏。
若干緊張気味。あと髪がすっきりしている。

最初はキリンジ時代の楽曲で。
もうあれからはや一年なんですね。
もちろん兄曲はやらなかったけど、そこの垣根は取り払って欲しいな。
カバーで兄曲歌ったっていいじゃない。兄のヤス曲も聞いた事ないから聞きたいし。

ところで1番手の杉瀬さんは楽譜(歌詞?)をスケッチブックに貼って持ってきていたのですが
ヤスは紙を重ねて譜面台に置いていたため、空調の風で演奏中にヒラヒラ・・・
演奏しながらスローモーションのように落ちた紙の行方を追って中断するヤス。
周囲は爆笑でしたが、ヤスは憮然とした表情。たぶん突然のアクシデントにテンパってたんでしょうね・・・;

カバー曲の最中にも再び紙がめくれあがり、ギターを弾く手元にはりついたようになって
タイミングを合わせて「ばしっ」と戻したヤスにちょっと笑った。
(風問題はマグネットを用意してもらって解決)
そんなアクシデントもありながらMC。

7月にあるワンマンと6月神戸でのイベントが決まり、その紹介をするヤス。
神戸も最初大阪とアナウンスするし、更には一緒にイベントをする
ヒックスヴィルのことを間違えて「クラムボン」と紹介;
本日一番ざわっとなる;中森さんも隣にいるのに間違えるってすごい。

泰行氏は過去にも中森さんに向かって、「中森泰弘のヤスってどう書くの?」って聞いて「泰行と同じだよ」と返されたという
おもしろエピソードも紹介されて爆笑。そのテレ隠しなのか唐突に
「最近になって母親の誕生日知ったしね。
言いたくなかったんじゃない。トシいってからの子供だから。」
と話していた;
そのエピソードがあったところで、おとぼけは払拭されないんだけどね;

ひと騒動あったところでやっと緊張もとけたのか、だんだんとトークも軽快になっていく。
「新曲の
ファイヤーバード『コンドルは飛んでいく』のようなイメージ」と紹介。
『コンドルは飛んでいく』って曲があるんですけど・・・・・歌いませんけど」
いちいち断りを入れなくてもいいんですよ、真面目な人です。

と思えば
「どうでもいいさ」を歌ったところで「もとは『マルゲリータ』だったけど変わった。フェスに合わせて作った曲だったから」
気分でころころと曲の内容も変わっていくのですね。
そんなフリーダムなヤス、最後に3人で今日のために作ったという曲
「口笛は春の雨(タイトルはこの日決まったそうです)」でも
ゆるっとしたイントロを作って他の二人に託して困らせていました。
でもヤスのユル球をしっかり杉瀬さんとHARCOがキャッチして、とてもいい曲になってました。

話が前後しますが、トリはHARCO。
HARCOのライブは名古屋MOON CAMPとワンマン以来3度目。久々です。
初期のアルバムは最近もたまに聞いていたので懐かしい!ってカンジでもなかったのですが
序盤の曲が初期のものだったのでやっぱりその当時の事を思い出して懐かしくなりました。
青木君は杉瀬さん・ヤスの曲の殆どでもドラムをたたいていたのでHARCOバンド共々出づっぱり。
青木君の相変わらずのマルチな才能に酔いしれました。
春フェス、またの開催を期待しています。
配慮の行き届いたいいイベントでしたよ〜。




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